2月9日、スーパーアルプス第75回全関東八王子夢街道駅伝競走大会が開催されました。
昭和26年から毎年行われている同大会は、
公道を走る駅伝大会としては国内最大規模を誇り、
新型コロナウイルス感染拡大により中止された21年と22年を除き、
今年で㊗75回目を迎えました。
早春を感じさせる暖かな快晴に恵まれた当日、
約471チーム約1900人のランナーが八王子の街を駆け抜けました!
朝が早いため先発隊と後発隊に振り分け、
10名体制で警備に努めてまいりました。
隊員一同、配置図や指示書を事前に熟読し、
全体ミーティング後の7時半より各配置につきます。
交通規制は、午前8時頃〜午後11時頃まで。
共通任務は、【一般車両迂回案内】。
ランナーや市民の安全&安心を第一に、
円滑でスムーズな車両の走行を促していきます◎
新町内は路地に車両を入らせず、別ルートをご案内。
・身の安全を守る
・無理に危険な場所で車両を停止させない
・誘導灯を車両に接触させないよう注意
など各ポジションごと隊員は十分に意識し、
トラブルのないよう集中して業務に努めます。
迂回や通り抜けで交通量が増加するポジションには、
交通2級資格者を配置。
チームワークを大切に、無線で連携をとりあい、
困ったことがあれば速やかに先輩がサポートします✨
駅前通りは交通規制のため、
迂回または時間をずらして頂く案内を徹底。
車両運転手が混乱しないよう、
「浅川橋南詰交差点から先は進めません」
「これより先、交差点で強制右折となります」
「西方向へは追分町までしか行けませんので迂回をお願い致します」
など、事前にお声がけをするなどして混雑や渋滞を緩和させます。
近隣住民からの質問も多く寄せられます。
ひとりひとり親身に応対し、
来場者と住民同士のトラブルを未然に防いでまいります。
拾得関係は法令を遵守しましょう◎
選手の集合場所・表彰式は、八王子市立第五中学校で行われます。
たくさんのランナーや関係者が歩いてくるので、
「車両が通ります。横に広がらず歩道のほうへお上がりください」
と拡声器を用いて、丁寧に広報。
高圧的にならないよう言葉遣いには要注意⚡️
体調不良等で倒れる、座り込む選手を発見した場合、
すぐに無線で報告し、
周囲の人たちと協力し、応急処置を適切に行います。
歩行者が安全に横断歩道を渡れるよう、
車両にたいして停止や減速の合図を送ります。
隊員は現場の状況をよく観察し、接触事故防止に最大限努めます。
今年も無事、八王子駅伝を完遂できました。
▼集合写真。シャッターチャンスを逃した模様💦
参加された皆様、
朝早くからの遠征勤務、お疲れさまでした。
来年もまたがんばってまいりましょう!