3月2日、東京マラソン2025が都心で開幕しました。
18回目の開催となった今年、
国内・海外から約3万8千名ものランナーが高倍率を突破!㊗
エリートの部は9月の陸上世界選手権代表選考会を兼ね、
都庁から東京駅前までの42.195キロを駆ける選手たちの
見事な力走に、沿道からは大きな声援が送られました。
長時間の交通規制が行われる本大会、
ランナーの安心・安全を守るべく入念に周辺エリアの踏査を行い、
MMSも9名体制で警備業務に努めてまいりました!
(当社は女性警備員も多く在籍し、各イベントで大活躍しております✨)
共通任務は…
①観戦客等の案内
②フィニッシュランナー帰路案内・安全確保
③一般者迂回等案内
警備員は「応援ベースはどっち?」「皇居は?」等たくさんの質問を受けます。
コース及び直近の道路は長時間にわたり車両の通行が禁止。
適確に迂回ルートを案内することで渋滞や混乱を防ぎます。
横断歩道など群衆がまとまって動き出したり止まったりする場所は、
事故の危険性が高まるのでスムーズな動線を確保しなければなりません。
交通規制により仲通り日比谷通りなど各所横断不可なので、
地下道をご案内していきます。
体調が悪そうな方を発見したら、
素早く駆け寄り、状況に応じて救護活動を行い救護所と連携を図ります。
歩行者や自転車の安全性にも注意を払いましょう。
フィニッシュ後、
手荷物受渡場所等がある東京国際フォーラムへ
ランナーたちが続々と歩いて来るので道案内および安全確保を行います。
横断歩道を渡られる際は、
急発進・急停車しそうな車両がいないかをよく確認し誘導を行います。
先頭ランナーは11時15分頃にはゴール。
そのあと手荷物トラック搬入が終了、
16時過ぎにマラソンは閉幕(制限時間7h)となります。
今年は気温も上昇し、汗ばむ一日でした。
参加された皆様、
長時間の警備業務、お疲れさまでした。
新年度もマラソン大会が目白押しです💨
MMS一同、力を合わせて尽力してまいりましょう!