3月16日、板橋Cityマラソンが開催されました。
板橋と冠されていますがコースは荒川河川敷を、
板橋区~北区~足立区~墨田区~江東区(荒川大橋折り返し)と広範囲に跨ります。
市民参加型のマラソン大会で、制限時間は7時間と長く設定されています。
完走率は全国でもトップクラスに高いことで知られ、
前回よりワールドコンペディションの対象大会となったことから、
海外からのランナーも多く参加されます。
今年は約7千名ものランナーが荒川を駆け抜けました💨
当日の天気はあいにくの雨…!
過酷なコンディションと耐久戦のような42.195キロ。
風が強く、体も冷え切り、手がかじかむ中での警備業務となりました。
今年からはファミリーランの部が新設し、
ジュニアや車いすの部と合わせ4種のサブ競技も行われます。
ランナーの方々ならびに大会関係者全員が、安心安全に完走できるよう
MMSも早朝より全力でサポートしてまいりました。
ほかのマラソンと異なるのは、コースが街中ではなく河川敷である点です。
そのため、河川敷を散歩される方や自転車の方々への
迂回案内が主たる業務になります。
マラソンコースの河川敷通路を占有していないので、
マラソンコースへの自転車進入防止に際し、
強制的な迂回誘導はできません。
できるのはあくまで土手や対岸への迂回のお願いです。
丁寧な言葉遣いと態度で、
「本日はマラソン大会を開催しており、
土手の下側通路への自転車の乗り入れは危険ですので
迂回のご協力をおねがいします」
歩行者に対しては、
「本日はマラソン大会を開催しており、
土手の下側通路の歩行は危険ですので
迂回のご協力をおねがいします」
等といった広報やお声がけを随時行います。
車両については許可証の有無を確認。
※警察・消防車両が許可証不要です。
足立支部に救護所があるため、
救急車の出入りがある可能性も大いに予想されます。
体調不良者を見つけたら、チームで連携し、早急な救護活動を行います。
今年も無事、大きな事故や混乱なく、
板橋Cityマラソンを完遂することができました!
寒さのため写真少なめとなってしまいましたが…
参加された皆様、
厳しい雨風の中お疲れさまでした。
風邪に気を付けてお身体お労りください。